Lyrics

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1.染まってく

段々曖昧になってく感覚

酩酊した馬鹿騒ぎの後

煩い位に静かな人ごみを掻き分けて

有象無象の人々に

すっかり溶け込んでる自分

電車の窓に映る僕の顔

つまらなそうに欠伸してさ

流れていく街の景色を

どこか他人事のように眺めていた


周りの色に染まってく

僕は何処まで僕と言える?

あの日も此処で笑った僕に

伝えようさようなら


鈍々泥濘に嵌っていって

気付いたらもう引き返せやしないよ

鉛色泥色茶色体に固着りついて

元の色がもう分からない

目が醒めるような熱い想いが

胸焦がしてた筈なのに

いつかの俺は何時かの俺を

きっと忘れていて繰り返しさ


周りの色に染まってく

僕は何処まで行けるだろう?

あの日も此処で笑った君に

伝えようさようなら


周りの色を染めて行く

自分の色で重ねてく

いつかまた会ったその時には

また此処で笑ってよ

周りの色に染まってく

僕は何処まで僕と言える?

あの日もここで笑った僕に

伝えようさようなら

また明日


2.無限ループeveryday


何にも分からねえ

何も分かりゃしねえ

どうにも難しい

俺にゃ難しい

取り澄ましてる

あんたの顔の真ん中の黒子さえ

バカにしたように笑い声上げてる


朝、目が覚めて出掛ける支度をして

ちょっと寄って買ったホット缶コーヒーは

おいしいんだけど

ラッタッタラッターラーラ

いつまで経っても終わらねえ

無限ループeveryday


明日は何を見る

今日は何を見る

仕事が多くて

何もできやしねえ

鳴り続けてる

頭の中の爆音のステレオで

何をしようにも全く手に付かねえ!


ふと星見上げペダルに力入れて

もっとガッとダッとさっぱりと日々を

行けたらいいのに

ラッタッタラッターラーラ

いつまで経っても終わらねえ

無限ループeveryday


3.ラララ


日光がそっと部屋を包んだ朝

熱湯でざっと髪をとかして

コップに一杯の水飲み干したら

ちょっとは頭冴えたみたい

散らかった部屋少し片付けよう

たまったままの洗濯物も

そしたらやっと一息つけるから

読み切ってない本を読もう

秋晴れの空

優しく僕らを包むけど

nobody knows...

あの風が運ぶざわめきの中


今日がどんな

昨日までの今日

よりも素晴らしい日

そうさきっと

無くしたものは

無くしたままで

そのままでいいのさ

ラララ


特急に乗って揺られてる僕には

何故生きてんのかはわかりゃしない

右手できゅっと掴んだ君の手は

ちょっとひやっとしてたみたい

ばればれの嘘

君は笑顔のまま部屋を出る

夕暮れの空

今だけが今のきらめきだから


今日がどんな

昨日までの今日

よりも素晴らしい日

そうさきっと

無くしたものは

無くしたままで

そのままでいいのさ

ラララ



4.革命前夜


自己嫌悪と反社会的思想がこねくりあ

げられてこのままトラックにでも挽か

れて死んでやるという決意をポケット

に入れて自転車を思い切り漕ぎました

がしっかりと赤信号で止まってしまっ

た自分に嫌気がさしましたずっと思い

あぐねてた答えは見つかりそうもない

言葉を幾度紡いではそっとゴミ箱に捨

てる日々右も左も分からないまんまで

体だけでかくなってっていつしかどう

でもいいことばかりに随分詳しくなっ

ていた地元の友人いつしかドクター惰

眠を貪る上京人優しいパーティの中で

容易く認められ傷をなめ合った「他人

の評価に価値など無い」と教えてくれ

たねロックスターでも僕は他人の批評

に自分の存在を投影していた俺より情

けない奴を見下しすっかり安堵しきっ

ていたそういうのはもう今夜限りさ現

在を存在を変えるそのエネルギーはそ

こにあんのどこにあんのここにあんの

ずっと伝え損ねてた答えは未だ胸の中

朝焼け少し霧掛かる俺の心有耶無耶な

まま煙ぷかぷか宙を舞う俺の心ぷかぷ

かのまま街を歩けば人だかりどうやら

交通事故があったらしい既に絶命した

であろう人だったものを撮る輩どもの

奇声俺はもういたたまれなくなって再

び足を動かし始めたいつも通りの毎日

がまた始まろうとしていた朝昼時計は

ぐるぐる回って気付けばオレンジ色の

空馬鹿馬鹿しいとかどうでもいいとか

言ってもまたもや繰り返す繰り返すこ

の日々の意味等俺にはいつまでたって

もわかりゃしないがあの日あいつが出

てった意味は最近分かってきた現在を

存在を変えるそのエネルギーで後悔を

昨日の俺をさあ捨てちまおうずっと思

いあぐねてた答は今や雲の中俺の歩い

てきた道はずいぶんでこぼこのように

感じたが周りを見渡しゃ平らな道など

どこにも存在しなかった不平不満を口

にしていつも歩むことから逃げていた

今夜限りさ誰かになろうとしていた自

分も今夜限りさ何かにすがって生きて

た日々も今夜限りさ怯えて逃げた臆病

な俺も今夜限りさそういうのはもう、


今夜限りさ


雨が降っても

風が強くても

走って行くよ

たまに転ぶけど

夜の加速度

追いつかれそう

とりあえず行くよ

追いつかれても



5.カラフル


馬鹿なフリをして日々をごまかしていたんだろう

頭の後ろの違和感に気づいてたんだろう

あの取り澄ました彼女でさえ同じなんだろう

余裕な面して本当はぎりぎりなんだろう

だから...

きっと...

またぐるぐる交差点

頭がおかしくなりそうだ


色とりどりの悲しみの欠片が

街を輝かせているみたい

もう俺には何も要らない

ただあなたの優しさを

たまにそっと思い出して行こう


偽物ばかりで綺麗に廻るこの街では

反乱の旗を振りかざしては空振るだろう

あの天邪鬼の彼は死にたいと言うけれど

死にたがる彼は誰よりも生きてみたいんだろう

だから...

きっと...

またぐるぐる交差点

どうにかなってしまいそうだ


色とりどりの悲しみの欠片が

街を輝かせているみたい

もう俺には何も要らない

ただあなたの優しさを

たまにそっと思い出して行こう


だから 明日こそ

きっと 晴れるから

またぐるぐる交差点

どうにかなっても良さそうだ


色とりどりの悲しみの欠片が

街を輝かせているみたい

もう俺には何も要らない

ただあなたの優しさを

たまにそっと思い出して行こう



6.どこか遠くの知らない街で


風のように過ぎてゆく日々も

輝いてたすべての時も

今そこにあったくらい すぐ 

Allright 思い出せるのさ

巡る季節の忙しさも

君のへたくそなやさしさも

思い出す必要がない くらい

Allright 胸に刻まれてる

悲しみが夜を貫いて

俺の横にそっと立ってるよ


どこか遠くの知らない街で

あなたが元気でやってる

ことを僕は知っている

だから僕は無敵さ

いつの日も そういつまでも

あどけなかった君を思い出して

空を見る


夜風が頬を通り過ぎたら

急に寂しくなってしまうよ

星一つ 見えやしない空

moonlight 俺を見下ろしてた

空を見てあの時呟いた

君の言葉はもう忘れたよ


どこか遠くの知らない街へ

行きたいな 誰も知らない

とこへ行ってみたいんだ

そして息をするのも

忘れるくらいに そういつまでも

かなわなかった夢を追いかけて

走る走る


どこか遠くの知らない街で

あなたが元気でやってる

ことを僕は知っている

だから僕は無敵さ

いつの日も そういつまでも

あどけなかった君を思い出して

空を見る

どこか遠くの知らない街へ

行きてえな 

誰も知らないところにさ

そして夕日沈めて

いつまでも そういつまでも

あどけなかった君を思いだして

空をみる


7.全部風の中


昨日までの悲しみや

苦しさも全部

流れ流されてゆくさ

全部風の中 


負けてまた負けて

次こそはと言ってまた裏切られて

全て嫌になって

そしたらやっと 君の声が聞こえた

遠回りの日々はもうやめさ

いつもの景色いつもの空

きらきら 光って


昨日までの悲しみや

苦しさも全部

流れ流されてゆくさ

全部風の中


賑やかな街がいつもと比べて

うっとおしい日は

唾を吐きかけて

「馬鹿々しいね」と思い切り笑えばいい

速すぎるこの世界だから

たまにゃ電車を尻目に

遠くまで 日が暮れるまでどこまでも歩いて

行こうぜ


昨日までの後悔も

屈辱も全部

抱きしめることはないさ

立派なんかじゃなくていい


失くしたものの数など

忘れてしまった

多すぎてとても

とても数えられない


昨日までの悲しみや

苦しみは全部

流れ流されてゆくさ

全部風の中